プレママ・ママ編集部便り
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月齢の低い赤ちゃんは、おしゃべりすることができません。「泣いているけど何を伝えたいのかわからない…」「赤ちゃんの気持ちを知りたい…」。そんなふうに思ったことがあるママさんは多いのではないでしょうか?

そんなお悩みを解消してくれるのが「ファーストサイン」です!

「ファーストサイン」ってどんなもの?


ファーストサインとは、生後間もない赤ちゃんとコミュニケーションをとる手法です。

表情(フェイスサイン):表情で気持ちを伝える
手の動き(ジェスチャー):手話やジェスチャーで気持ちを伝える
声のトーン(ボイスサイン):声色で気持ちを伝える

使うのはおもにこの3つ。赤ちゃんとアイコンタクトを取りながらお互いの意思を伝えあうため、「視覚言語」とも呼ばれています。

サインのやり方は?




ママがサインを使うのを見て赤ちゃんは真似をするようになるので、まずは日常生活に取り入れましょう。最初は覚えてくれないかもしれませんが、何度も見せることで赤ちゃんの方からサインで伝えてくるようになります。

<サインの一例>
おっぱい・ミルク:片手をゆっくりグー・パーする
ねんね:両手のひらを頬に当てる
飲む:片手でコップを持つ真似をし、口もとへ引き寄せる
ジェスチャーだけでなく、顔の表情や声のトーンを変えて楽しくコミュニケーションを取ってくださいね。

上記のサインはほんの一例で、本などに書かれているサインにもこだわる必要はありません。自分たち親子だけのサインをつくるのも、もちろんOKです!

また、自分だけでファーストサインを実践するのが不安という方は、教室に参加するのがおすすめ!同世代の赤ちゃんを持つママたちが集まるので、育児に関する情報の共有ができる場としても活用できますよ。

メリットもいっぱい!


ファーストサインを取り入れることで得られるメリットの一部をご紹介します!

■脳が活性化する
サインは見て聞いて、さらに手や指先も動かすので、脳の活性化につながります。

■言葉の習得がスムーズ
サインを通して言葉に慣れ親しみ、言葉の概念や使い方も理解するので、話し言葉への移行がスムーズになります。

■異変に気づくことができる
赤ちゃん自身がサインで不調を訴えられるようになるので、ママは異変にいち早く気づき、対処することができます。

さらに、意思の疎通がスムーズになったことで、育児のストレスが減ったという声もあります。



ファーストサインを使えば赤ちゃんの気持ちがわかるようになり、育児がさらに楽しいものになるはず!ぜひ取り入れてみてくださいね♪
3件のコメントがあります。
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  • おっぱいのサインを生後0か月の頃から見せています。生後4か月の今は、このサインを見ると笑顔を見せてくれます。
  • こんにちは、ママひろばサポーターのまめりんごです。
    子どもが赤ちゃんの頃、育児講座のようなもので教えてもらったことがありました。けれどその頃は自分自身に余裕もなく、あまりじっくり向き合うサインはできなかったなと思います。まわりではベビーサインで赤ちゃんとやりとりしている方も見かけたし、楽しそうですよね。2人目ができるようなことになれば…もっと積極的に使ってみたいなぁ、と思います^^
  • 「ファーストサイン」初めて聞く言葉です。今2人目の娘が生まれたばかりなので意識してコミュニケーションをはかりたいと思います。
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