プレママ・ママ編集部便り
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赤ちゃんには好き嫌いせずなんでも食べられるように育ってほしいですよね。
そのために大切なのが離乳食。目でも舌でも楽しめる離乳食なら、赤ちゃんが喜んで食べてくれるし、その様子を見たママも嬉しくなるはず!
先輩ママたちおすすめの離乳食レシピや便利グッズをご紹介します☆

月齢別離乳食のおすすめ献立


生後5、6ヶ月の首が座ってきて、ママパパの食事に興味を持ちはじめた頃が離乳食を始めるタイミング。ヨーグルトぐらいトロトロの10倍粥や野菜・魚のペーストなど少しずつ始めてみてくださいね。



上下の歯が生えはじめる7、8ヶ月の離乳食中期には、舌を使ってごはんを食べられるようになります。赤ちゃんのアレルギーを知ったり、いろんな味に慣れさせたりするためにも多くの食材を使いたいですね。野菜や果物もしっかり食べてもらえるように、盛り付けにも工夫したいもの。食べやすい大きさに切ってあげるといいかも!



9〜11ヶ月は離乳食後期。赤ちゃんが自らつかみ食べをするようになる頃なので、おやきやロールサンドなど、一口サイズだと自分で食べられるのでちょっと苦手な食材でも、進んで食べてくれるはず!野菜や果物など、少しずつ好きなメニューを用意してあげると飽きずにご機嫌に食べてくれそうですね。



スプーンじゃなくて手づかみなら食べてくれるかも……

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うちの子はお好み焼きが好きでした。1食分の野菜、肉をすべて一緒に混ぜて焼き、一口大に切ってあげると、手づかみで喜んで食べていました。野菜や肉(魚のことも)はその時々で変えていました。
うどんやシチューの具をそのままお好み焼きにする、というのもいいかもしれませんね。
同じような感じで、1食分の野菜と肉を入れたおにぎりもよく食べました。
おかずでは、やわらかくゆでた野菜をひき肉と合わせてハンバーグにすることが多かったです。
どれも自分で手づかみで食べられるのでお気に入りでした。(ゆうたえさん)

ハーフバースデー&お誕生日などお祝いのイベントのときにはお皿にお粥やペーストでイラストを描いてあげるのも楽しいですね。かわいらしいイラストなど、目で見て楽しめるものだと、喜んで食べてくれるはず♪



卒乳が完了する12〜18ヶ月頃には、必要なエネルギーのほとんどを食事から摂れるようになります。1歳の誕生日は、お寿司風プレートやヨーグルトケーキでお祝いしてあげたいですね♪

離乳食を作る・保存するときに必要なグッズは?


1食分の量が少なく、作るのが大変な離乳食は作り置きをしておくと楽チン☆離乳食をつくるとき・保存するときにママを助けてくれる便利なグッズは?先輩ママの声を紹介します。



毎日食べるおかゆや野菜を製氷皿で冷凍しておくと、ササっと準備できます。

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私は1つ20mlから50mlまでの様々な大きさの製氷皿を購入して、おかゆや野菜などを1食分ずつに分けて冷凍していました。凍ったら、製氷皿から出してジップロックに入れて保存していました。
スプーンは、食べさせる用の柄の長いものと、自分で持つ用のスプーンがあるといいと思います。私は離乳食の食器セットについてきたものを使っていますが。赤ちゃんはスプーン、フォークをかむので、シリコン製かプラスチック製のものがいいと思います。(ゆうたえさん)

「フォークで潰す」作業はマッシャーで簡単にできるんです!すりこぎとすり鉢も必須アイテムだとか。

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私もベビー用の調理用品は買いませんでした。つぶすのにはマッシャーで十分ですし・・・
あっ、そうそう、すりこぎとすり鉢のセットを100均で購入しました。小さいし、葉っぱものなど繊維質のものを、少しだけゴリゴリするのには使い勝手が抜群でした。(お茶々0001さん)

先輩ママによると、最初になんでも買い揃えるのは控えた方がいいみたい。買ってみたものの意外と使わなかったグッズも多いとのこと。離乳食を始めてから、必要なものを買い足していくのがいいのかもしれません。

ごはん中のイヤイヤがなくなる!?魔法のレシピ


離乳食が思うように進まなくて悩んでいるママもいますよね。なかなかごはんを食べてくれない赤ちゃんでも、もぐもぐ食べてくれた魔法のレシピを先輩ママに教えてもらいましょう!

ドリア・カレーでいろんな野菜を食べてもらう作戦!

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我が家は、納豆・ドリア・カレーがどんな時でもご機嫌に食べてくれる3大メニューです。
カレーとドリアはどんな具でも食べてくれるので、飽きて食べなくならないようにと思って、具材や味つけを変えて作ってます。とくにドリアの方がアレンジがきくので重宝しています。最近のヒットは、ホワイトソースをおみそ汁でのばして和風にしたもので具の野菜やきのこ類もパクパク食べてました。
納豆は、見ると納豆以外のものを食べなくなるくらい大好きなので(それはそれで困るのですが…笑)、納豆にしらすやオクラなどを混ぜて納豆ごはんにしたり、ケチャップを塗った食パンにチーズとのせて納豆ピザトーストにしたりして食べさせてます。(そねのさん)

「食事を楽しむこと」が離乳食では大切。イヤイヤ期もいろいろな工夫で楽しみながら進めることができるといいですね。休日にはピクニックなどへ出かけて雰囲気を変えてみたりするのもいいかも。
家族で楽しみながら一緒に食べることで、楽しさが伝わるのはず。

離乳食が終わり、しっかり食べられるようになったら、おにぎりなどで好きなキャラクターや動物など一緒に作るのも楽しいですね。子供に目や鼻を付けてもらったり、一緒に楽しんでみて!



ぜひ、みなさんも赤ちゃんが喜んでくれたレシピや失敗したレシピ、使ってみたら便利だったよ!というグッズなどをどんどんコメント欄に投稿してくださいね。
離乳食に困っているママへのヒントなどもお待ちしています!
3件のコメントがあります。
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  • こんにちは、ママひろばサポーターのまめりんごです。
    離乳食、すでに懐かしいですね〜^^
    お粥が1食分入るくらいの小さいタッパーを買ったのが役に立ちました。お粥はもちろん、だんだん大人と同じご飯が食べられるようになった頃も、大人が違うものを食べる時や外食の時、「子どもの分だけは冷凍庫にある」という安心がありました。その他には、蓋つきの製氷機を買って、お野菜をミキサーにかけたものを冷凍していました。ミキサーで少量は作りにくいので、まとめて作るのに役立ちます。凍ったらチャック袋に移して保管していました。
    あとは、離乳食用に食材別の切り方などが書いてある本を1冊だけ買って、食べさせたものの日付を書き入れていました。いろいろな食材を食べて欲しいという思いからです。2歳半の今、お野菜も割りと色々食べてくれる子になりましたよ^^
  • こんにちは、ママひろばサポーターのゆらりーのです。離乳食作りをするにあたって、特に買い足した道具はありませんが、お祝いで頂いた電子レンジでお粥を作るセット、以前より持っていたミルミキサーは離乳食初期に重宝しました。お粥は、基本はお鍋で大量に作り、冷凍保存していましたが、余った少量のご飯をお粥にする際に、電子レンジで簡単に作れるのは嬉しかったです。ミルミキサーは、包丁では細かくするのが大変な葉野菜のみじん切りに役立ちました。手づかみ食べが出来るようになってからは、100均の小さいおにぎりを作るキット、のりパンチが大活躍!子供は食が細かったので、少しでも食欲が出るように、見た目は工夫していました。
  • こんにちは、ママひろばサポーターのゆっきももです。
    離乳食はとにかく食べることが楽しくなるようにたくさん何種類を出すように心がけていました。初期はジップ〇ックなどの丈夫な袋にゆでた野菜を入れて手でつぶし100均の製氷皿で冷凍保管。急速冷凍した方が安心なので袋に銀紙を巻いて冷凍していました^^
    中期からはスティック状にカットしたゆで野菜を自分で選んで握って食べてもらって...楽しかったな、離乳食作り。
    離乳食のおかげか?もともと食いしん坊なのか?4歳の今も好き嫌いなく何でも食べてくれます。あ、一度生のパンを詰まらせ掛けたことがあったのでパンは必ずトーストしていました。大人はなんでもないですが子供は食べ辛かったり飲み込めなかったりするものも多いので注意しなきゃなと反省したことを覚えています。あの時は本当に怖かった涙。
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