プレママ・ママ編集部便り
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世界的に気温や天気の変動が問題となっていますが、日本も年々、大雨や地震などの被害が報じられることが多くなってきているようです。
何事もないのが一番ですが、万一の災害時、ママは赤ちゃんをまもるために、どんなものを備えておくべきでしょうか。

ママの避難バッグに必要なものとは・・・


普段から万一のときの避難経路や避難場所、そして災害時に持ち出すバッグやリュックを用意している人は多いですよね。
では、乳幼児のために持っていく物とは?ママの防災バッグの一例をあげてみました。



<避難バッグの中身の例>
・母子手帳・健康保険証のコピー
・おむつ類(お尻ふき・ビニール袋も)
・粉ミルクなどのミルクセット
・お水
・スプーン・紙コップ・キッチン用ラップ
・ガーゼ・抱っこ紐
・ベビーフード
・着替え
・靴
・防寒具・防雨具
・使い捨てカイロ
・バスタオル
・マスク
・歯ブラシまたは歯みがきナップ


どれも重要なグッズですが、なかでもうっかり忘れそうなのは靴と歯みがきグッズかも。

抱っこして非難した際、靴を忘れてしまう、ということもよくあるようです。災害時は地面がガラスの破片だらけだったり、雑菌が足からはいってしまったりすることもあるので、歩くようになった赤ちゃんがいるおうちは、ぜひ靴をお忘れなく。

また、水の供給がままならないとつい、お口のケアがおろそかになりがちですが、特に乳幼児は、口内雑菌が大きな病気を呼び込むこともあるので、お口は常に清潔にたもつことが重要です。歯みがきをはじめたお子さんには、歯ブラシや歯みがきナップを災害バッグにいれておきましょう。

食品系は賞味期限切れになっていないか、オムツのサイズは合っているか定期的に点検をしておくといざというときに安心です♪

大雨だけじゃない!レインコートやカバーは防寒にも便利。




豪雨のときは、赤ちゃんが一緒に入れるレインコートや赤ちゃん用のレインコート、またベビーカー用レインカバーが便利ですが、災害時には防寒の役割も果たしてくれます。
赤ちゃんは体温の調節があまり上手ではありません。大雨の時はもちろんですが、気温が低いときは雨がふっていなくても持参しておくと便利です。

ママたちはどんな準備をしているの?




ほかのママたちは災害に備えてどんな準備をしているのでしょうか?

お水や非常食、着替えなど。1年に1度見直しもしているしっかり者のママ。
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非常持ち出し袋は玄関の靴箱の中に常備しています。中味は通常年に一回見直し。それ以外に子どものおむつや服のサイズがかわったら適時入れ替えています。水は2リットル×家族人数を備蓄。水をかけるだけで食べられるご飯や、長期保存可能な缶詰類も玄関に備蓄しているし、サバ缶や果物の缶詰などもストックするようにしています。(りりっくさん)


食物アレルギーに対応した非常食は用意しておくと安心できますね。
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食物アレルギーの娘は、もし救援物資が来ても食べられない!と心配になり、アレルゲンの入っていない保存食を購入。いざというときのために備えています。子供用の避難リュックも用意。軍手や保温シートや、飲料水、最低限の食料(アレルゲン除去食)、絆創膏、笛、など比較的コンパクトで軽いものを入れています。給水車が来ても入れ物がない!と思い、飲料用のポリタンクも買いました。キャンプ用の炊事セットも常備しました。簡易テントも。(めいちゃん0020さん)


「まさか災害に遭遇しないでしょ」との気持ちが先行して、準備をしていないという声も。わかります……!
左
防災についてはウォーターサーバーの水を1本ストックするように多めに注文しているぐらいであとは何もしていないので、いざ災害に見舞われた時はどうする事も出来ないと思います。もしもの為に備えとかなければならないとは分かっているのですが、まさかねぇ~という気持ちもあり全く準備をしていないのが現実です。(げんちゃんママ0005さん)


万一のためにあなたはどんな備えをしていますか?>>

この記事をきっかけに、すでに「防災グッズ」を備えている人はいまいちど点検をしてみてはどうでしょう。そしてまだ備えていない人は、いらなくなったバッグやリュックに、少しずつでも揃えてみては・・・?
4件のコメントがあります。
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  • こんにちは。ママひろばサポーターのらぶりっちです。我が家では災害に備え、さまざまなものを用意しています。キャリーケース2つに、家族分のリュックを入れ、いざというときはそれぞれがリュックを背負って避難・・・。中身はいろいろ。懐中電灯はもちろん、乾電池、マッチ、絆創膏、爪切りなど、避難生活が長引くことも考えています。子どもが赤ちゃんの頃はおむつはたくさん入れていました。それ以外にも常に缶詰など火も水もいらない食糧を常備しています。何かあったときのために・・・備えあれば憂いなし、ですね。
  • こんにちは、ママひろばサポーターのまめりんごです。
    地域で色々な講座があるので参加してみていますが、一番身近に感じたのは「普段のママバッグを防災仕様に」ということでした。出先で何か起きた時、しばらくの時間を安心して過ごせるように、の見直しです。
    うちは2歳半になるので普段抱っこ紐はもう使いませんが、災害時の避難に役立つ「へこ帯」をリュックの底に忍ばせています。薄手だけど大きめのレジャーシート、ヘッドライト、もそれに習って入れています。あとは困ったときのお菓子、オムツ、着替え、をきちんと入れておくことです。
  • こんにちは、ママひろばサポーターのゆっきももです。
    娘が生まれてからは毎年決まった時期に非常用袋の確認をするようになりました。赤ちゃんから幼児に成長して必要なものが少しづつ変わるので年に1回のチェックは必須だなと思います。常に入れているのはボトルタイプの浄水器、雨水でも飲料に変えることが出来るものです。あとはLEDライト等の基本的なものと歯ブラシ。被災してから72時間がカギと言われているようですが実際どのくらいの飲食が必要なのか、持って避難できる重さなのか?等、不安と課題はいっぱい残っています。。。
  • こんにちは、ママひろばサポーターのゆらりーのです。
    私が住む地域では、停電がよく起こります。最初の停電の時には対策をしていなかったので、怖がる子供に対し、安心させてあげることができませんでした。今では、災害用ラジオ、家族人数分の懐中電灯、電池、キャンドル、水、保存食を常に用意するようにしています。長く停電が続く場合でも、冷凍庫の食品は完全に解凍されるまでは時間がかかるので、ガスコンロ、ガスボンベを用意し、調理できるようにしています。
    明るさと食料があれば、子供は少し落ち着きますが、それも短時間。停電になるたびに何が必要か見直しています。
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