プレママ・ママ編集部便り
2
クリップ
楽しみいっぱいの夏はもうすぐそこ!夏を家族全員で満喫するために、赤ちゃんを病気から守ってあげたいですね♪

ママたちが気になる夏の病気


夏に流行するのは、手足口病やヘルパンギーナ、プール熱などの感染症。これらを総称して「夏かぜ」と呼んでいます。



手足口病とヘルパンギーナは熱に加えて、水疱ができるのが特徴。熱も水疱も3日ぐらいで収まります。プール熱は、38~39度の高熱とのどの痛み、目の充血が症状として現れます。1週間もたてば症状は落ち着きますが、治癒してから2日間は通園・通学ができません。(引用:台東区役所ホームページ 夏に流行する小児の感染症より)

もっとも、口やのどに痛みを感じるので、赤ちゃんはモノを飲み込むのが大変。赤ちゃんがイヤイヤするかもしれないけれど、脱水症状が出てしまうと困るので、ママはお水や麦茶などの甘くない飲み物をこまめに飲ませてあげてくださいね。

赤ちゃんが辛そうにしていると、ママも心が痛んじゃいますよね。予防には、手洗いうがいが一番です!「外から帰ってきたらまず、手洗い・うがい」を習慣にして、病気から守ってあげたいですね^^


軽めの夏かぜかも!保育園のプールはどうする?


熱はないけど、赤ちゃんが少し鼻をぐずらせていたり、ちょっと咳を出していたりするとき、保育園のプールに入っていいものなのか、悩んでしまいますよね。

保育園でルールが決まっている場合もあるみたい。
左
子どもが通っている保育園では咳.鼻水が出ている時はプールは入りません。ただ入れない時は冷たいタオルを先生方があおいで冷たい風を当ててくれたりするみたいです。(いーぶいさん)


どうしても入れてあげたいときは、保育士さんに相談してみるのもいいかも。
左
少しの鼻水のみで子どもが元気であれば短い時間(汗を流す程度)プール遊びをさせることはありましたよ(^-^)保育園によると思いますが、どうしても入れてあげたいなら、登園時に「咳や鼻水が出てるけど、少しの時間でも入れて欲しい」と伝えても良いと思います。(渉のママさん)

ママたちの声☆プールに入れさせる基準について>>


真夏の体調管理方法が知りたい!


大人がバテてしまうほど暑い日は、温度調節が苦手な赤ちゃんにとっても辛いもの。部屋を冷房で冷やしすぎて体調を崩しても困るし、外のお出かけとの気温差も体に悪そうだし……と、ママは気を揉むことが多くて大変ですよね。他のママの声がヒントになるかも。

お家では冷房をつけっぱなし・お外では「ひんやりシート」を活用しているママ。
左
今6ヶ月の男の子を子育て中です。我が家でも毎日クーラーをほぼつけっぱなしをしています。…夜だけは3時間ほどクーラーにし、その後は扇風機です。後、まだ夜の授乳があるので、その時だけクーラーつけて息子が寝たら消しています。お出かけの時は、出来るだけ室内と室外の温度差がでないようにベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐とかにも使える「ひんやりシート」を付けて出かけています。(なー姉さんさん)


寝るときも冷房をつける・汗をかいたら拭くor着替える、を実践しているママもいました。
左
家にいるときにはクーラーを28度設定でずっとつけています。寝るときも、最近はクーラーが消えると30度を超えてしまうので、ずっとつけています。熱中症は命の危険もあるので、まずは風邪対策よりも熱中症対策という感じです。風邪対策としては、汗をたくさんかいたらよく拭いたり着替えたりして冷えないようにすることと、栄養をしっかり取らせるようにすることを心掛けています。(ゆうたえさん)

ママたちの声☆猛暑の中での体調管理について>>



高熱が出ることもある夏かぜ。一家全員で手洗い・うがいを習慣にして予防しましょう!赤ちゃんの体調に気をつかってあげることはもちろん、ママもパパも体調管理をしっかりして、家族みんなで元気に夏を迎えたいですね^^
2件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
  • こんにちは、ママひろばサポーターのまめりんごです。
    うちはあまり夏風邪で大変だったことはないですが、かといって対策バッチリだったというわけではありません。しっかり食べてしっかり眠るという基本的な生活習慣から気をつけるのがいいのかな、と思います。今年はアイスデビューしちゃっているので、あまり冷たいものを飲んだり食べたりさせないように、頑張って言い聞かせないといけないなぁと思っていますが、どうなることやら心配です…
  • こんにちは、ママひろばサポーターのゆっきももです。
    ヘルパンギーナ、アデノウイルス、手足口病。。。娘はすべて網羅しています涙
    どんなに気を付けていても児童館や幼稚園、こどもがたくさんいるところでは防ぎようがないのかもしれませんね。まずは自宅でできることを丁寧に実践し、手洗いうがいの徹底はもちろん、エアコンの風向きに注意して眠るときは冷感シートや水枕と併用しています。水枕は子供も楽しいようで、すごく気持ち良く眠りに付きやすいのでおすすめです^^
シェアする
0件の「いいね!」がありました。
関連タグ