プレママ・ママ編集部便り
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スマートフォンにAI(人工知能)家電…ますます加速する技術の進歩に、今の小学生が大人になる頃には、今あるうちの半数が新しい職種に替わっているとの予測も!そんな時代の流れと共に教育事情にも変化が。今話題の“STEM教育”ってどんなものなのでしょう?

STEM教育って何?


「科学」「技術」「工学」「数学」の頭文字をとって「STEM」と呼ばれています。

 ●Science(科学)
 ●Technology(技術)
 ●Engineering(工学)
 ●Mathematics(数学)

これまで別々に扱われてきたこれらの分野を総合的に学ぶ新しい教育システムが「STEM教育」です。理系文系に関わらず、すべての子どもが論理的思考力を身に付けることを目指し、小学校では2020年度からプログラミングが必修科目に。既に国家プロジェクトとして導入が進んでいる国もあり、日本でも注目が高まりつつあります。

どんな習い事があるの?費用は?


そんな世界的な動きを受けて、いま子ども向けにこんな習い事が登場しています!

 ●プログラミング教室
 ●ロボットの組み立て教室
 ●理科の実験教室
 ●算数教室
 ●自然教室

などなど…。
技術や知識を学ぶだけでなく、子どもの興味関心を引き出し、自由に発想しながら表現力や思考力を身に着ける。そしてあそび感覚で楽しく学ぶのが今のスタイルのようです。月謝は5,000円程度~2万円以上と幅広く、別途入会金や教材費もかかります。



教育費は計画的に


どれも面白そうな習い事ばかりでたくさん通わせたくなっちゃうかも・・・。でもちょっと待って。家計とのバランスを見ながら、今からしっかり未来の教育費も考えておいた方がよさそう。
いざというときにベストな教育を子どもに与えられるよう、学資保険など子どものための貯蓄についても、この機会に考えてみましょう。

教育費は家計のブラックホール、イマドキのお稽古事事情>>
ベビータウンで「教育費」について調べる>>

ところで最近は、小中学生がオセロのチャンピオンになったり、科学の分野で大活躍していたりといったニュースで賑わっていますね。
お財布事情が解決しそうなら、我が家の子どもに何を学んで欲しいかということだけでなく、日本の、そして世界の未来を担う子どもたちが今、何を身につけるべきなのか、という目線でも習い事を考えてみるのもよいかもしれません♪


お子さんにどんな習い事をさせたいですか?またはさせていますか?お子さんのための貯蓄についてもコメントお待ちしています!
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