プレママ・ママ編集部便り
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ベビー服や子ども服ってちっちゃくてかわいいのがいっぱいあるから、ついつい買ってしまい、気がついたら、季節が合わなくてサイズアウトとか、ちょぴり悲しい思いをしたことのあるママもいるのでは?

どんどん大きくなる赤ちゃんの洋服を賢く買うためにはどうしたらいいの?


ポイント1:必要枚数を見極める
1日のお着替えの回数や、急に汚してしまった時の予備、保育園などに預けるときの枚数など、シーンやTPOを思い浮かべながら、必要枚数を把握しておくといいですね。

例えば、「普段着のアウター4枚+お出かけ用アウター2枚あれば、急なお汚しにも対応できるし、洗濯を1日さぼってもなんとかなりそう^^」など。

ポイント2:次シーズンものは、1サイズ上を探してみて
シーズンセールが終わると、お店は一気に次の季節のお洋服が並びますよね。
まだ暑い時期に秋冬ものとか…
そこで今の赤ちゃんのサイズで買ってしまうと、秋になったらサイズアウトしていた…なんてこともあるので、次シーズンものは、1サイズ上を意識してみましょう。

以上を参考に、そろそろ秋冬のベビー服の準備を始めませんか?

秋冬に適した素材とは?


ベビーウエアの素材は、肌触りがやさしく、吸湿性、放湿性、通気性にすぐれ、お洗濯にも強い綿100%が最適とされていますが、肌着と防寒用のウエアでは、それぞれの役割を考慮して素材を選ぶのがおすすめです。
肌着:綿100%
防寒ウエア:フライス、スムース、接結天竺、ニットキルト
秋冬に適した素材も覚えておこう!>>

また、おうちの中と外では寒暖差もあるので、体温調節が苦手な赤ちゃんには、大人よりも1枚少な目に着せるなどの工夫も必要です。

では、どんな風に調節するのがいいの?

重ね着で調節がおすすめ


赤ちゃんは汗っかきなので、赤ちゃんの肌と体を守るための肌着は必須アイテムです。
肌着とアウターを気温や室内の温度に合わせて、上手に組み合わせてあげると赤ちゃんも快適に過ごせそうですね。

・基本は肌着+アウター
・寒い日は短肌着+コンビ肌着(長肌着)+アウター

基本をマスターしたら、
・肌着は赤ちゃんの成長や、ママの着せやすさを考慮
・アウターはおしゃれ度を優先させるだけでなく、成長ごとの運動能力に合わせる
秋冬は重ね着で保温が基本!>>

成長には個人差があるので、我が子の成長度合いをみながら賢くお買い物を楽しんでみてはいかがですか。
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